メンバー

GJCのメンバー一覧

熊本 浩明(くまもと ひろあき)

日本・香港法人代表取締役社長

東京大学経済学部卒業。筑波大学MBA(国際経営修士課程修了)。公認会計士。住友銀行(現三井住友銀行)での勤務経験の後、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)東京事務所、同香港事務所で会計士として、上場企業監査、国際財務報告基準(IFRS)導入、連結決算財務プロセス改善等の業務を含め約15年の経験を持つ。PwC香港では2004年~07年にかけて、日本企業の香港・中国進出案件を多数扱う。2011年に日本での海外進出支援ビジネスを立ち上げ、これまで多くの日本企業を支援。日本企業の海外事業展開と国際競争の強化に寄与することを目標としている。

小村 定久(おむら さだひさ)

日本法人取締役

日本の中堅企業の事業再生のプロとして20年以上の実績。広島銀行で企業再生業務及びバイアウトファンドマネージャー業務等を含めた後、企業再生支援事業を2008年に広島にて立ち上げる。2011年に正式に㈱グローバル・ジャパン・コンサルティング(旧:㈱GIIPジャパン)取締役として参画。経営者の絶対的なパートナーとして海外事業展開支援組織の確立を目指す。また、地方企業の国際事業展開、地方経済の発展に貢献をすべく、地方の視点からのネットワークの構築に励んでいる。

田中 啓介(たなか けいすけ)

インド法人・Managing Director

京都工芸繊維大学工芸学部卒業。米国公認会計士。税理士法人において中小企業に特化した会計・税務アドバイザリー、米系企業において本社に対する財務報告業務や国際税務、ERP会計システムを利用した経理部門シェアード・サービス導入プロジェクトを含む9年超の経験。2012年から南インドのチェンナイに常駐し、在印日系企業や新規進出企業向けに市場調査から会社設立支援、会計・税務支援サービスを提供している。2014年10月にGlobal Japan AAP Consulting Private Limited.(インド法人)取締役就任。

橘内 進(きつない すすむ)

インド法人・Director

東京都立大学経済学部卒業。公認会計士。1997年監査法人トーマツ東京事務所に入所。主に製造業、商社、建設業、銀行等の法定監査業務及び外資系日本国現地法人の国際会計基準による連結パッケージ監査業務、未上場企業の上場支援業務等に従事。2003年6月より、タイ・バンコクにて、BDO Internationalのタイ事務所であるBDO Richfield Ltd. に入社。2004年9月、Asia Alliance Partner Co., Ltd. を設立、日本の中堅企業のタイへの新規進出や在タイ中の企業向けに会計・税務・法務サービスを提供し、現在約350社以上のクライアントにサービスを提供。さらにタイからアジア別拠点への展開を目指す企業のバックアップにも力をいれている。2014年10月にGlobal Japan AAP Consulting Private Limited.(インド法人)取締役就任。

松本 浩一郎(まつもと こういちろう)

日本法人・コンサルタント

東京大学工学部計数工学科卒業。弁理士(登録番号14198号)。日本証券アナリスト協会検定会員。弁理士。住友海上火災保険株式会社(現三井住友海上火災保険株式会社)を経て、PwC FAS(現プライスウォーターハウスクーパース株式会社)入社し、事業再生サービス部門を経て2005年より価値評価サービス部門に所属。M&A取引における企業価値評価および株式価値評価を担当し、非常に幅広い業種を対象に多数の価値評価業務を経験。当社では、M&A, 企業価値評価および株式価値評価のプロジェクトを担当。

ヴィカス クマル バフナ(Vikas Kumar Bafna)

日本法人・コンサルタント

マドラス大学卒業。弁護士(インド)の資格を持つコンサルタント。インドの弁護士事務所で、日系企業を含む外資系企業の法務、税務、コンプライアンスについて幅広く業務に携わ る。特に日系のM&A案件を数多く扱い、80 社超の日系企業の法務業務に携わる。2015 年 7月から Global Japan グループに所属し、ビジネスコンサルタントとして、インドと日本 のビジネスの架け橋となることを目標とする。

児玉 伸子(こだま のぶこ)

香港法人・コンサルタント

広島修道大学卒業。プライスウォーターハウスクーパース(PwC)香港事務所で7年超の経験。 八千代香港財務部長、八千代産業 ㈱本社取締役を経て、現職。日本語・英語・広東語を自在に操り、日本・香港の会計にも精通している。グローバル・ジャパン・コンサルティング香港法人コンサルタント。